火風水龍王神事とは

hifumi ryuou session Ⅰ
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Ⅰ. 火風水龍王神事について

聖地熊野のご神域で、これまで人類が交わることのなかった、高次元の“火風水龍王”(ひふみりゅうおう)に全身を貫かれ、根源なる生命波動“天つ火風水あまつひふみ”(龍神の火風水りゅうじんのひふみ)のバイブレーションを刻み込まれた、斎主・冴木寿光。
 
龍王と一体となり、“数多の眷属神”(あまたのけんぞくしん)、火風水霊団とともに、人間界、自然界、神霊界へ、生命本来の秩序と調和、癒しをもたらす、ご神事を担っています。
 
天界との交信は休むことはなく、アイデアや情報を授かり、新しいお役目やご神事が生まれ続けています。

Ⅱ. 火風水とは、波動領域とは

私たちを構成しているのは目に見える肉体だけではありません。
肉体という器に魂が宿って、一人の人間が誕生します。
 
それでは、その肉体とは、魂とは、どこからくるのか。
 
肉体を組織し、魂を構成するもの、その大元に控えているものこそ、根源なる生命エネルギーを宿す“天つ火風水あまつひふみ”(龍神の火風水りゅうじんのひふみ)であり、神の御業を司り、万物の生命エネルギーの源となる“生命元素”なのです。
 
これら“生命元素”は、原子よりも分子よりも小さく、素粒子にも満たない微細な“神の粒子”(かみのりゅうし)と呼ばれ、あまねく生命の進化のプロセスを内に秘め、無限なる生命の進化を先導し、牽引する働きを担います。
 
それこそが、これまで人類に知られることのなかった『根源なる神の領域』であり、“天つ火風水あまつひふみ”(龍神の火風水りゅうじんのひふみ)が飛び交う“波動領域”なのです。

※生命元素、またはその元素の働きのことを“天つ火風水あまつひふみ”(龍神の火風水りゅうじんのひふみ)、その活動領域のことを、“生命の波動領域”と呼んでいます。

Ⅲ. 秘された領域

それではなぜ私達は、その領域の事を知らないのでしょう。
 
神が棲まわれる世界“神霊界”(しんれいかい)にもいくつもの次元や階層があり、そのレイヤーごとに異なる属性の神々が存在しています。
 
分かりやすく大きく3つに分けるならば、まずは一番身近なところには「自然神界」「精霊神界」と呼ばれる世界があります。私達を取り巻く山、川、木、空、花、動物等の自然の中にいらっしゃる神々の次元です。
 
その奥の次元は「人格神界」(じんかくしんかい)と呼ばれ、例えば神社の神様やお寺の仏様、キリスト、ブッダなど世界のアセンテッドマスター、大天使ミカエル等。人間の形をしてお名前があり、私達の身近で心の拠り所として顕れて下さっている神々の世界です。神社にお祀りされている龍神もこのレイヤーに属します。
 
通常、私達が感知しうる次元はここまでの神々で、この奥の存在は秘された領域でした。

Ⅳ. 火風水龍王とは

その奥は「龍王神界(龍神神界)」(りゅうおうしんかい)といい、現代の龍神とは一線を画す、人間に知られる事のなかった世界。霊媒にもかからず、姿・形のない光の領域。唯一、天つ火風水を扱う、生命の波動領域の世界です。
火風水龍王神事の“龍王”は、その秘された領域の存在、その中でも高位のお方です。斎主・冴木寿光の元に、大きな光の御柱、クリスタルに輝く光の結晶の様な、龍神のお姿で顕現されたので、他の龍神と区別して、龍王とお呼びしています。

Ⅴ. 3次元における“波動領域”の次元の扉が開く

斎主・冴木寿光には、生まれながらにして“再生・再現能力”が備わっていました。
 
再生・再現能力とは、ひとたび体感を通じて体験したエネルギーを、寸分違わず、くり返し、再生・再現する能力のことで、龍王が携えていた火風水エネルギーを全身に浴びた結果、龍王と同質の火風水を3次元空間に再生・再現することが出来たのです。
 
そのことによって、3次元における、龍王由来の生命元素の存在が開示され、次元の扉が開かれました。
 
神霊界の中でも、特別な領域の神のみが持つ、この生命元素を地上に顕現することが可能になったことは、神の世界では、天地をひっくり返すほどの一大イベントであり、何万年も待ちわびていた事であったと云います。この時点で、神の計画の半分は叶ったのだと、最近になって、龍王より聞かされました。
 
龍王と斎主・冴木寿光の邂逅(かいこう)は、偶然ではなく、過去世において、人間界と神霊界の狭間で何度も生まれ変わりながら、神と人との橋渡し役として、ご神事を執り行ってきた冴木寿光と、龍王とがはるか昔に交わした盟約であったと云います。
 
3次元において、この生命波動“天つ火風水(龍神の火風水)”を扱えるのは、斎主・冴木寿光だけであり、現在も龍王と一体となり、瞬時に神霊界と地上とを行き来しながら、ご神事を務めています。

火風水龍王神事とは[Ⅱ]

hifumi ryuou session Ⅱ

Ⅰ. 万物に生命本来の働きを

太古の祖先たちは、自然や動物、人間、すべてのものに生命波動の領域がある事を知っていました。生命本来の秩序を保ち、治癒力を備え、身体や心の調子を自ら整えることが出来たのです。
 
しかし文明が発達し、物質社会が伸張するにつれ、人々は次第にその事を忘れてしまったため、現代人の多くはそれら波動領域が眠ってしまっていたり、滞ってしまっているといいます。


生命の根幹を高次へと導く


火風水龍王神事では、各地でのご神事を通じて、人体や大地の火風水を、あるべき状態に戻し、活性化させることが、使命のひとつとなっています。
火風水は、より高い周波数の火風水に上書きされる、という特質がある為、高次のエネルギーを一気に解き放つことで、双方の共振・共鳴によりシャッフルされ、その場の火風水は高みへと調整されていきます。
 


多くの方から寄せられる魂の変容体験にあるもの


個人セッションでも同様のことが行われ、すでに多くの方が魂の変容を体験されていますが、その都度、セッションのプロセスが異なるのは、下地となる火風水のコンディションの違いであり、変容の末、行きつく火風水は、その土地、その方にとって、至高の火風水となっています。

Ⅱ. 神々への癒し

斎主・冴木寿光が、龍王によって全身を貫かれたとき、冴木寿光の分霊(産土神)である「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」(以下、スサノオ)もまた、龍王にその身を貫かれました。


“地上の祭祀”と“神界での祭祀”


そのため、冴木寿光は“地上の祭祀”を司る斎主として、スサノオには“神界での祭祀”を司る斎主神としての役目をお引き受け頂き、共に龍王に仕える眷属として、神事の重責を担わせていただいています。
 


神々への波動調整や癒しをもたらす神事


産土神神事、鎮守神神事で、神々への波動調整や癒しをもたらす働きができるのは、このスサノオのお働きのおかげです。

Ⅲ. 内なる神とともに本来の私を生きる

かつて龍王からは「神がこの地から去ったことなどない、人々の心が神から離れたのだ。我らは再び、其方達、人類と共に暮らす日が訪れることを、待ち詫びているのだ」と打ち明けられた事がありました。
 
私たちが本来の霊性を取り戻し、生命の原点に立ち返って、人と神、つまり、生きとし生けるものの全てが共生する、豊かな世界を復活させることが、火結神社と火風水龍王神事の目指すところであり、天意でもあります。
 
最も心を寄せて頂きたいのは、何よりも『神の存在を認めて頂くこと』、そして『その神が、ご自身の中にも存在していること(内在の神)を認め、受け入れて頂くこと』です。


内在の神を認め、受け入れて頂くこととは


その上で、神はこの世の一切所に遍満していますから、私たちは片時たりとも神から離れたことはなく、いついかなる時も、 神と共に生きているという、自覚を持って日々を過ごして頂くことが大切です。
 


産土神うぶすながみ鎮守神ちんじゅがみを知り人生をより輝けるものに


身近に神を感じていただく上で、ご自身の産土神(うぶすながみ)や鎮守神(うちんじゅがみ)を知っていただく事はとても有効です。これらの神は、あなたが生まれてきた目的を果たせるよう、サポートすることを、何よりの生きがいとされている、貴方の人生を共に創っていくパートナーともいえます。
 
火風水龍王神事では、ご神事を通じて、神々の火風水を活性化させることで、神々がその役割を存分に発揮できるよう、サポートしています。