火風水龍王の祭祀「火結神社」

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~由緒~

火結神社とは、2010年4月24日、斎主・冴木寿光の御前に、その御姿を顕わされた"天つ火風水の大神"の大霊「火風水龍王」を祭祀するために開基された神社である。
 
大霊は、元来、姿なく、形なく、色もなく、重さもなき、"隠れ神"であり、"天つ火風水"(龍神の火風水)の神仕組みの実在を担保する、純粋なるご神霊体であるが、"天つ火風水"の神器となる神格を備えていた冴木寿光と波動領域における邂逅を果たしたことにより、"天つ火風水"の神仕組みを地上にて示現する機会を獲得した。
 
大霊は、冴木寿光を地上の斎主として迎え入れ、大霊の御神徳を祭祀させることにより、"天つ火風水"の大霊が、聖地熊野の御神域へと天降ることを裁可し、神人一体なるご神事が実現されることとなった。

大霊を地上に

火風水龍王との出逢いから11年目を迎えた、2020年春、聖地熊野に、龍王の大霊をお祀りする火結神社(ほむすびじんじゃ)が開基され、地上における龍王祭祀(りゅうおうさいし)の拠点が設けられました。

全国各地から集結する神々

この神社は、“神々が龍王参拝のために訪れる神域”という特別な使命を授かっています。
 
そのことを理解したのは、初めての例大祭のとき。斎主が祝詞(のりと)をあげていると、全国の神社や聖地を守護されている龍神神界の神々が、続々と集結し、龍王に謁見(えっけん)して、深々とご挨拶をされる姿が見えたのです。
 
さらに産土神界、眷属神界、精霊神界、自然神界の神々たちが、次から次へとひっきりなしに参拝に訪れました。
 
神霊界の方々が、龍王のご降臨をどれほどの思いで待ち望んでいたことか、ようやく願いが叶った喜びが伝わってきて、一同、胸が熱くなりました。
 
神々によるご参拝はいまでも続いており、訪れるたびにエネルギーが変化しているのを感じます。

火結神社の3つの柱

生命礼賛 国土安寧 神性開花

生きとし生けるものそのままに

火結神社は聖地熊野の里山にあります。
山の営みを壊さぬよう、自然の景観そのままに、龍王の大霊を降ろし、お祀りさせて頂いています。
 
その様は、生きとし生ける全てのものの生命を慈しみ敬い、生かし給う、龍王の御心そのものです。

ご参拝について

前述のとおり、火結神社は人間のみならず、神々の拠り所ともなる場所の為、一般には非公開となっています。

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~八百万の神々に裁可と祝福を受けたご神事~


出雲では神在月に、全国各地の神社に鎮座する神々が集まり“神諮り”(かみはかり)と呼ばれる会議が行われていると云います。斎主・冴木寿光はこの議場に呼び出され、自身の産土神であるスサノオの先導により、列席する八百萬神等(やおよろずのかみたち)に紹介され、その活動(ご神事)に対し直々の裁可と祝福を受けました。
 
火風水龍王神事で提供するご神事は、日本神界からの要請にもとづくものであり、ご神事をつうじて人々の霊性を高めることは、産土神界の霊的エネルギーを底上げすることにつながります。それは龍王の願いでもあります。
 
神々の活動を活性化させることは、結果、人々を守護し、導く力が活性化することになり、地球全体・宇宙全体の次元上昇へとつながっていきます。